目指せカリスマリフトマン!

本日のウナベツスキー場9時30分現在晴れています。
15時位に風がふきそうですが、通常営業です。
ナイターの始まる頃には収まる予報です。


さて、先日このブログでお知らせしましたスタッフの仕事をお話します。
本日は索道マン通称「リフトマン」編です。
全部は書けませんのでご了承願います。
(全部簡潔にわかりやすく書いたら斜里の池上彰って言われるのにね)

スキー場のリフトは、国土交通省の認可を受けて行う事業なのです。
鉄道事業法という法律(その中に索道事業がある)に基づいて運行しているのです。
大げさですが、彼らは電車の運転手であり車掌であり駅員なのです。
利用客(旅客)のみなさんの安全を第一に考え行動しなければなりません。
支柱にのぼったり、機械の点検なども行います。

初公開リフト運転盤



リフトマンにとって一番大事なことは「事故を未然に防ぐ」という意識を強く持つことだとおもいます。
一瞬の判断ミスが命取りになることもあります。又瞬時の判断力が必要になりますので
これらは、シーズン前に勉強するようにしており、頭のなかで
いろんな場面を想定して、こういう場面はこうするとか考えます。
といってもいざ運転室にはいるとなかなか難しい判断もありますし
想定外の事態も発生するものです。
やはりこのリフトマンは経験が大事です。10年やってるけど初めての経験でした!
なんてこともよくあります。
経験を積めば、必然的に最良の判断をすることができるでしょう。
ウナベツのリフトマンは10年以上のベテラン、10年前後の中堅が多く
ベテラン、中堅の指導のもと新人の教育をしています。
(今日なんかまじめだね)


ところでカリスマリフトマンって何が基準なんですかネ?

私だッ!私を超えればカリスマリフトマンだ!

???おいおい自分で言っちゃったよ。最近支柱にすらのぼらない人が言っても
説得力ないね。
もしかしたら、リフトマン全員カリスマになったんじゃないか?

その資質は充分ありますよ。これからも笑顔で安全運行でお願いしますよ。

コメント

  1. スキー少年S 北見市2011年2月8日 21:04

    リフトマンさんがんばってください。
     

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