今日は快晴! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 投稿者: 知床斜里町観光協会 - 2月 21, 2013 本日2月21日(木曜日)の天候は晴れ・西の風2m前後 気温-10℃となっております。 斜面状況に関しては 良好 となっております。 現在のウナベツスキー場 道央の方は天候が悪い状態ですが、この様に斜里地区は快晴の状態です。 スキー学習も今季は終了し、日中の賑わいはあまりありませんが お時間ある方是非滑りにお越しください。 今日は天気も良く、山頂からの眺めも良いと思います。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
圧雪車のお話 投稿者: 知床斜里町観光協会 - 3月 04, 2011 本日のスキー場です。サーモンコースです。 不整地バーンです。充分気を付けて滑走をしてください。 カラマツ、センターコースには圧雪入ってますよ~。 さて、まずはこちらの写真をどうぞ タイヤが地形に合わせて滑らかに動いています。おかげでドンという振動がなくなりました。 今までは、登ったら車体ごと空に向かって、頂点から今度は地面にドンというパターンでしたが、これは明らかに違います。しっかり接地面をとらえてるということでしょうか。 まあいまどきの圧雪車はどのメーカーもこんなの当たり前かもしれませんが・・・ このブログで何回か紹介していますが、イタリアプリノート社製バイソンX(エックス)です。 ちなみにバイソンの意味はウシ科バイソン属の大形の野牛で、肩が盛り上がり頭は巨大。ヨーロッパバイソンと、これよりやや大形でバッファローともよばれるアメリカバイソンとの2種がいるらしい。 したがって直訳すると野牛Xです。(メーカーの人苦笑い) けして柳生ひろしではない。(メーカーの人愛想笑い) 世界の圧雪車市場は、このプリノート社(代表格バイソンかエベレスト)とドイツケースボーラー社(代表格ピステンブーリー)の2社が有名です。 世界的シェアはケースボーラーが約みつる55%、プリノートが約みつる40%と言われています。 以前はボンバルディアとかLMCだとかジョンディアー(それはトラクターだって!)があったみたいですが、今は撤退?したみたいです。 日本の場合はピステンと大原鉄工所が結構な割合を占めているようです。 プリノートも販売網はあったみたいですが、代理店が倒産したりして実績はさほどなかったみたいです。今はJFEメカニカル(大手企業です)がしっかり総代理店を引き継いでいるので全然問題ありません。 性能、部品供給等については、やはり業界をリードする外国2社がやや有利でしょうか? しかし大原鉄工所は湿雪に強く、緩斜面に強いという話も聞きますし、地元の新潟あたりでは結構な台数が稼働している様です(道内でも結構な台数が稼働しています) 他にもあと数社あります。(除雪車作っているところとか) どのメーカーも車内は年々コンパクトになってきて、今は殆どコンピューター制御です。昔みたいに計器類からスイッチやらボタンやらいっぱいついていませ... 続きを読む
ウナベツスキー場は1月3日オープン予定ですが・・・ 投稿者: 知床斜里町観光協会 - 12月 31, 2021 12月28日現在のスキー場です。斜里町内と比べると降雪量が少し少ないです。1月3日オープン予定ですが、これからの降雪に期待です。積雪不足の場合は、オープンが延期になる可能性もございます。 スキー場の営業状況は今後、 公式ツイッター にて発信します。今シーズンもよろしくお願いします。 https://twitter.com/unabetsu_ski 続きを読む
圧雪の匠 投稿者: 知床斜里町観光協会 - 2月 16, 2011 本日のウナベツスキー場 天気もよく、8時30分現在0度、ほぼ無風です。 皆様のご来場お待ちしています。 さて、今回のスタッフは圧雪オペレーター編です。 基本2名体制で夜中もしくは朝方に出勤して圧雪車に乗り込みます。 圧雪車内部写真 運転席乗り心地抜群です。中央左の黒いボールみたいなやつで右、左、前、後ろと動きます。 運転席右側にあるジョイスティック(操作レバー)と計器モニター 基本的には、このジョイスティック一本で前のブレード、後ろのティラーすべてを操作します。 (これ操作するには、ゴールドフィンガーが必要です) 彼らは農業を営んでいますのでトラクター、コンバイン等を自由に操ります。 まあはじめての機械ですので慣れない部分もあるか?なんて考えていたのですが、彼らの手にかかれば、オチャノコサイサイです。なんの心配もいりませんでした。 (でも私は見た!まっすぐ雪押してきて、右にブレードを曲げようとしたら左にブレードが曲がったのを!そんなの愛嬌、愛嬌!) そんな圧雪作業ですが、ただ走らすだけでは当然だめです。 その日のゲレンデコンディションを見極め、圧力をどのくらい入れて圧雪するか? ミル(後ろのティラーにある雪をグリングリン砕くやつ)の深さをどのくらいに設定するのか? どの位の速度で走るか? 最新の圧雪車といえどもこれ間違えると大変です。 (私は、先代の圧雪車の時結構間違えてオペレーターに迷惑をかけました。ゴメンナサイ) これも経験です。 日本全国いろんな雪質、地形のゲレンデがあります。 そのスキー場の特性を見極めるのが大事だとおもいます。(彼らは当然熟知してます) そしてもう一つ、機械が大好きな人でないといけません。 私みたいな機械オンチがサービス工場とやりとりするよりは、機械を熟知した彼らがやりとりをしたほうが早いのです。 ところで、私のプリノート圧雪デビューはいつになるのでしょうか? まだまだ書きたいのですが時間がきたようです。 続きは圧雪車のマニアックネタ(仮タイトル・投稿日未定)でご紹介します。 最後に今だから言える〇〇話を 12月中旬圧雪車の納車日でのことです。 各作業機、キャタを取り付け、もう少しで完了となったときオペレーターが近づいてきました。 そしてボソッとこうつぶやきました。 「車庫に入るんですか?」 わたしは一瞬ド... 続きを読む
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