2011年3月3日木曜日

ウナベツスキー場スタッフ番外編

本日のウナベツスキー場は8時30分現在曇りです。
このあと北西の風が吹いて体感的に寒く感じられるので防寒対策をがっちりしてご来場ください。

さて、本日はスタッフ番外編です。

ウナベツスキー場は昭和63年に運行を開始して今シーズンで24年目に突入しました。
この24年の間にたくさんの出来事があったとおもわれます。
特にオープン当時からスキー場全盛の平成5年くらいまでは大変だったと聞いております。
(それ以降は別の意味で大変でしたけどね)
そりゃいちからのスタートですからね。よくわかります。
そんなおもいを引き継いでいくのが現スタッフであり、これからのスタッフだとおもいます。

以下は私の個人的な話が多いですのでご了承のうえお読みください。

私は平成6年12月にスキー場のアルバイトとしてお世話になりました。
数字の上では、ピークは過ぎている時期でしたが、それでも週末なんぞリフト待ち15分、20分、30分当たり前の時代で、検定を受けるスキーヤーもかなりの人数がいたと記憶しています。
当時一緒に働いていた方の息子さんはまだ小学低学年でしたが、今ではこのスキー場のリフトマンとして頑張ってくれています。
そりゃ私もおっさんになりますよ。
そんな私の働きっぷりはといいますと、仕事はできないけど「ハイッ!」という返事だけは国宝級と言われていました。
当時のみなさんには、スキー場のイロハ、リフトのイロハを教えていただきました。
そんな皆さんはいつでも豪快です。よく飲みに連れて行っていただきました。
酒が入ればさらにびっくりするぐらい豪快です。ここではその様子は書けませんがとにかくすごかったのです。(裏ブログでもあれば一部始終書けるのですが)
皆さんで一度OB会でもやりたいですね。
ウナベツスキー場は、今まで携わった皆様、スキー場関係者の皆様、スキー協会の皆様、利用者の皆様のおかげで成り立っているとおもいます。

過去2度の存廃問題の際は、アドバイス等を頂きありがとうございました。

今後とも宜しくお願いします。

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